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負傷選手側、日大選手と示談 アメフト悪質反則

日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、負傷した関西学院大選手の父親、奥野康俊さん(52)は1日、自身の会員制交流サイト(SNS)を更新し、反則行為をした日大選手と示談が成立したことを明らかにした。5月21日に警察に被害届を出していたが、日大選手の刑事処分を求めないことを伝えるという。

SNSに公開された示談書は5月31日付。日大選手が負傷選手へ改めて謝罪し、今回の問題への対応のため奥野さん側が負担した交通費などの実費として、30万円を弁償したなどとしている。奥野さんは「(日大選手の)今後の人生を応援したい」とコメントした。

一方、日大の内田正人前監督と井上奨・元コーチについては、負傷選手側が傷害容疑の告訴状を警視庁調布署に提出し、受理された。同署は日大側からの聞き取りなどを進めている。

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