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特定機能病院の再承認申請 手術死で取り消しの群馬大

群馬大病院は31日、同じ男性医師(退職、懲戒解雇相当)の手術を受けた患者が相次いで死亡した問題を巡り、取り消された特定機能病院の再承認を厚生労働省に申請した。

群馬大病院は、安全対策強化の一環として、患者の遺族を委員とした、医療安全を推進するための委員会を新たに設置することを検討している。申請に当たり「今後も組織改革に向けて努力していきたい」とした。

特定機能病院は高度医療の提供能力があるとして厚労相が承認。入院料などの診療報酬が加算される優遇措置がある。

群馬大では2014年、男性医師の腹腔鏡や開腹手術を受けた18人の死亡が判明。その後、さらに12人が死亡していたことも発覚した。〔共同〕

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