協働型ロボ 受注拡大 大豊産業、検査ラインの合理化など

2018/5/31 21:15
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日本経済新聞 電子版
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エネルギー関連資材の販売などを手掛ける大豊産業(高松市)は工場ラインで人と一緒に作業ができる「協働型ロボット」の受注を拡大する。従来型の産業用ロボットと異なり安全確保の柵が不要で、既存ラインに追加導入しやすい。品質の安定や人手不足の解消に役立つ。協働型ロボットは成長産業の1つとされ、同社は同ロボットを組み込んだシステムの販路を開拓する。

関東にあるメッキ工場にロボットを含む部品検査システムを納入…

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