津波避難で犠牲、自治体の責任初確定 宮城県の小学校

2018/5/31 22:21
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東日本大震災で小学校に避難後、学校の判断で帰宅し、津波にのまれて死亡した宮城県東松島市立野蒜小3年の女子児童(当時9)の遺族が市に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は31日までに市側の上告を退ける決定をした。30日付。遺族への約2650万円の賠償を命じた一、二審判決が確定した。

津波からの避難を巡り犠牲者遺族が起こした訴訟で、自治体の賠償責任を認めた判決が最高裁で確定する…

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