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高機能樹脂、アジアで5割高 新興国で車向け採用増

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自動車部材などに使う高機能樹脂の価格がアジアで高騰している。耐久性や耐熱性に優れるポリカーボネート樹脂は前年同期比で5割上昇した。新興国を中心に自動車用の需要が伸びる一方、主要生産国でもある中国の供給は環境規制や原料不足で伸び悩んでいる。メーカーは年初から国内でも値上げを進めており、先高観はなお強い。

ポリカーボネート樹脂のアジアでのスポット価格は5月中旬時点で1トン3600ドル前後。今春から騰勢...

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