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ソフトバンク、社外取を新設 上場へガバナンス強化

ソフトバンクは31日、社外取締役を初めて迎え入れると発表した。堀場製作所の堀場厚会長など4人が6月中に就任する。社外取締役はこれまで親会社のソフトバンクグループ(SBG)にはいたが、ソフトバンクにはいなかった。東京証券取引所への上場に向け、コーポレートガバナンス(企業統治)を強化する。6月中に開く株主総会で正式に決定する。

堀場氏のほか、TDKの上釜健宏会長、公認会計士の大木一昭氏、弁護士の植村京子氏の4人を迎える。ソフトバンクは東京証券取引所へ上場する準備を進めている。グローバルな成長企業に投資するSBGと国内通信を手がけるソフトバンクの違いを明確にする。

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