/

この記事は会員限定です

英語教育改革、まず検証を

鳥飼玖美子・立教大学名誉教授

[有料会員限定]

2020年度からの大学入試改革で英語の民間試験を活用するなど、英語教育が大きく変わろうとしている。立教大学の鳥飼玖美子名誉教授は民間試験の活用や30年来の英語教育改革が妥当なのか、検証が必要だと指摘する。

日本の英語教育は「使える英語」を求めて、30年来、改革を繰り返してきた。そのことが一般には全く知られていないようで、いまだに「日本人は学校で文法訳読ばかりやっているから読めても話せない」という言...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2252文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン