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燃料も原料も自給自足 「循環経済」欧州で商用段階

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【フランクフルト=深尾幸生】天然資源に依存せず経済成長の持続をめざす「循環経済」への取り組みが、欧州で商用段階に入ってきた。フィンランドのパルプ最大手は世界で初めて、木材でエネルギーを自給するパルプ工場を稼働した。ドイツでは二酸化炭素(CO2)から樹脂の原料を生産する取り組みが進む。社会活動にとどまらない環境への配慮は、他地域の企業にも影響を与えそうだ。

フィンランドのパルプ大手メッツァファイバー...

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