/

この記事は会員限定です

ばくちは終わるか 任天堂「黒子社長」の悩み

[有料会員限定]

6月末、任天堂に46歳の社長が誕生する。ここ10年、ゲームの人気次第でジェットコースターのように浮き沈みする業績を安定させる任務を背負っている。歴史的に開発者の発言力が強い同社をどう方向転換させるか。経理畑の新社長の悩みどころだ。

「古川? WHO?」

今年3月、京都市南区上鳥羽の任天堂本社。正午を過ぎると従業員がパラパラと出てくる。市営地下鉄烏丸線の十条駅までの間に散在している飲食店やコンビニエンスストアに向かうのが目的だ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3420文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン