/

茨城県、オイシックスと連携協定 農産物の競争力強化

茨城県は30日、有機野菜宅配大手のオイシックスドット大地と連携協定を結んだ。県産農産物のブランド化や、生産者の技術力向上への支援などを強化していく。同社が本業で都道府県と連携を結ぶのは初めてという。

同社はこれまでも県産農産物を取り扱ってきたが、販売量は「まだまだ伸びる余地がある」(高島宏平社長)とみて、協定締結に踏み切った。

連携の第1弾として6月1日から茨城県産のメロン「愛ちゃんメロン」を都内にある同社の店舗で販売する。売れ行きなどを確かめたうえで、他の産品も含めネット、店頭の双方での商品展開をめざす。生産者が出荷しやすい物流網の構築も検討していく。

大井川和彦知事は「茨城の農作物で市場で過小評価されているものがいっぱいある。新しい目で再発掘して消費者に届けてもらい、価値をしっかりアピールしてほしい」と力を込めた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン