ゴルフ・ドゥ、カンボジア進出 タックルベリーと

2018/5/30 23:00
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埼玉県を地盤とする中古ゴルフ用品販売のゴルフ・ドゥは30日、中古釣り具チェーン大手のタックルベリー(神奈川県藤沢市)と組み、カンボジアに進出した。首都プノンペンに開業したタックルベリーの新店舗で、ゴルフクラブの買い取りや販売を始めた。ゴルフ・ドゥの海外進出はタイに続き2カ国目。

プノンペンのニュータウン開発地域に開業したイオンモール内にタックルベリーが出店した。売り場の約半分に、ゴルフ・ドゥが供給したクラブなど400点以上の商品を陳列している。接客はタックルベリーの店員が担い、買い取りにも応じる。ゴルフと釣りの用品を同じ店舗で扱うことで相乗効果を見込む。

カンボジアは外国人観光客や富裕層を中心に、ゴルフ熱が高まりつつあるが、クラブ販売店は少ないという。ゴルフ・ドゥは日本やタイで販売実績があることから、カンボジア市場を開拓できると判断した。

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