2019年6月19日(水)

高速炉の日仏共同開発、仏政府が計画縮小打診

2018/5/31 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本がフランスと進めている次世代原子炉の研究開発で、仏政府は計画縮小の方針を日本政府に打診した。出力を60万キロワットから15~20万キロワットに引き下げる内容で、仏原子力庁の担当者が6月1日に来日し、経済産業省や文部科学省などと協議する。仏側が縮小を決めた場合、日本は高速炉開発計画の見直しを迫られる。

計画を縮小するのは、高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」。高速炉は現在の軽水炉とは違…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報