山口FG、ソフトバンクと働き方改革で協定 取引先支援

2018/5/30 19:05
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山口フィナンシャルグループ(FG)は30日、取引先企業の働き方改革推進を目的として、ソフトバンクと地方創生の包括連携協定を結んだと発表した。山口、広島、北九州の営業エリア内企業の働き方改革として業務の自動化、オフィスのIT化やストレス対応などの対策を共同で進める。

地域事業のコンサルティング会社、YMFG ZONEプラニング(YM-ZOP、山口県下関市)を通じて協定を締結した。具体的には働き方改革を進めようという企業へのコンサルティングをはじめ、セミナー開催、職場ストレス解消への対応などに取り組む。中山間地域企業のオフィスIT化、ソフトウエアロボットを使う業務の自動化である「RPA」の導入支援も進める。

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