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ファミマ、1時間単位の有給休暇を検討 在宅勤務も

働き方について社員と意見を交換するファミリーマートの沢田社長(左)(東京都豊島区のファミマ本社)

ファミリーマートの沢田貴司社長は30日、有給休暇を1時間単位で取得できる制度を設ける考えを示した。育児や介護中の社員を対象とした在宅勤務の導入も検討する。社員が働きやすい環境を作ることで女性などの定着率を高める。

30日に都内の本社で開いたダイバーシティ(人材の多様性)推進についての社員との意見交換の場で明らかにした。現在は半日(3時間45分)単位の有給を1時間単位にしたり在宅勤務を認めたりする。実施の時期や詳細は未定。

ファミマでは2017年度末の女性社員の比率は13%、女性管理職は3%にとどまる。19年春の新卒採用で女性の比率を18年の35%から50%に高める方針を掲げるなど女性の登用を急ぐ。沢田社長は「社員の意見を取り入れ、(女性活用の)遅れを取り戻したい」と話した。

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