/

三菱商事、豪炭鉱を80億円で双日に売却

三菱商事はオーストラリアで保有する炭鉱の一部を双日に売却する。売却額は炭鉱を共同保有する英豪BHPビリトンの持ち分も合わせて1億豪ドル(約80億円)。炭鉱は製鉄用のコークスの原料となる石炭を産出していたが、生産性が落ちてきたため現在は操業を停止している。三菱商事は他にも優良な炭鉱を保有するため売却を決めた。

石炭は発電などに用いる燃料用と、製鉄用の2種類に大きく分けられる。三菱商事は豪州で主に製鉄用の石炭を生産している。燃料用の石炭は環境志向で液化天然ガス(LNG)などへのシフトが進むが、製鉄用は他の素材に代替できない。双日は製鉄用の石炭には今後も堅調な需要があると判断したとみられる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン