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途上国支援、民主導の機運必要 小寺清氏

英国海外開発研究所上級客員研究員

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4月下旬、世界銀行グループへの約130億ドル(約1兆4千億円)の増資が決まった。私は世銀と国際通貨基金(IMF)の合同開発委員会の事務局長を務めた経験から、多国間の合意形成の難しさを肌身で知っている。戦後の国際経済秩序を作り上げた米国自身が現体制を問題視する昨今、途上国支援へ米国を巻き込み多国間主義が支持されたのは高く評価できる。

トランプ米政権には、国際金融機関が民間の活動を阻害しているとの見方...

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