トライアートがシステム 遠隔から専門医が助言

2018/6/1 21:50
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日本経済新聞 電子版
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九州工業大学発ベンチャーでシステム開発のTRIART(トライアート、福岡県飯塚市)は遠隔で医療診断を支援するシステムを開発し、名古屋大学医学部付属病院と運用実験を始めた。タブレット(多機能携帯端末)の映像などを通じ、離れた場所から専門医が患者の様子などを把握しながら現場の医師に助言などを行うことができる。まずは小児外科の分野で活用している。

開発したシステムはタブレットのほか、パソコンやスマート…

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