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さいたま市・ITベンチャー、SNSで地域情報

さいたま市とITベンチャーのマチマチ(東京・目黒)は29日、SNS(交流サイト)の活用で連携協定を結んだ。同社が運営する地域限定型のサイトで、市の防災や文化などに関する情報を発信する。SNSを通じて住民に情報発信し、地域コミュニティーの活性化を促す。

同社は実名や住む地域を登録すると、地域情報を住民同士で交換できるサイトを運営している。大手のSNSとは異なり、地域を限定した情報を共有するのが特徴だ。サイトの利用者は子育て世帯の女性が多く、幼稚園や病院など、暮らしに身近な情報を交換するケースが多いという。

同社は東京都の渋谷区や豊島区、千葉市とも連携している。埼玉県内ではさいたま市が初めて。同市の清水勇人市長は協定式で「市政情報を広く提供することで、地域コミュニティーの活性化と市民サービスの向上が図れる」と述べた。

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