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客室風呂から国立公園の景観、奥定山渓に6月新ホテル

北海道内で宿泊施設を運営するハマノホテルズ(札幌市)は6月1日、札幌市内にホテル「奥定山渓温泉 佳松御苑」を開業する。23ある客室はすべてスイートルームタイプ。客室に展望風呂を備え、入浴しながら支笏洞爺国立公園の自然を眺めることができる。宿泊料金は1人1泊2万7千円からとし、年商5億円を目指す。

客室の展望窓から定山渓の自然を間近で楽しめる

延べ床面積は2911平方メートル。2014年3月まで同社が運営していた旅館「佳松御苑吉兆」の跡地に14億5千万円をかけて新築した。デザイン性を高め、レストランやエステサロン、バーのほか、屋外庭園にテラスを設けた。設計では従業員の作業効率も考慮し、人手不足に対応した。年間を通じた稼働率は85%を見込んでいる。

同社がホテルを新築するのは15年ぶりで旭岳温泉ホテルベアモンテ(東川町)以来。

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