/

この記事は会員限定です

いけだ牛、脂の甘みにワイン一役 飼料に残さ混ぜ込む

(築け食の王国)

[有料会員限定]

北海道池田町で醸造される「十勝ワイン」は全国区の知名度だが、製造の後に出るオリなどの残さが一体どこへ行くのかというと、実は牛のおなかの中だ。餌に混ぜて育てるブランド牛「いけだ牛」。ワインのポリフェノールなどの成分が牛の健康増進と甘味のある味わいに一役買っている。

いけだ牛のステーキをほおばると、ほどよくのった脂がほんのり甘い。同町産の赤ワインをベースにしたソースをかければ絶妙なコンビネーションが楽...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り962文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン