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米朝会談、延期が賢明だ

本社コメンテーター 秋田浩之

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いったん中止になった米朝首脳会談をよみがえらせようと、実務者の調整が続いている。だが、実現するにしても、6月12日の開催は先送りするのが賢明だ。

米報道や取材からうかがえる米政権内の様子を冷静に見つめると、いま首脳会談を開いても、得られる成果より、こうむる損失の方が大きいと思えるからだ。

トランプ米大統領は実務者協議で細部を詰めさせ、成功の手応えをつかめてから、金正恩(キム・ジョンウン)委員長と会...

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秋田 浩之

長年、外交・安全保障を取材してきた。東京を拠点とし、北京とワシントンの駐在経験も。北京では鄧小平氏死去、ワシントンではイラク戦争などに遭遇した。著書に「暗流 米中日外交三国志」「乱流 米中日安全保障三国志」。

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