2018年12月12日(水)

高所得高齢者「自己負担3割」対象拡大を検討 厚労省、収入要件下げ

2018/5/29 18:30
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省は医療・介護サービスの自己負担割合が現役世代並みの3割となっている高齢者の対象拡大を検討する。現役世代を上回る収入がありながら自己負担が1割という高齢者がいることから、3割負担の判定基準である収入要件の引き下げを論点とする。社会保障制度の持続性を保つため、負担能力のある人に応分の拠出を求める。

医療や介護の公的保険制度では、利用者はサービスの費用の1~3割を負担し、残りは税や保険料で賄…

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