鉄筋コンクリ離れ止まらず メーカー生き残り策模索

2018/5/29 16:37
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日本経済新聞 電子版
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鉄筋に使う棒鋼のメーカーが苦境に立たされている。建設資材の需要は首都圏の再開発や東京五輪関連施設向けが活況を呈しているが、鉄筋コンクリート造(RC造)から鉄骨造(S造)への工法シフトで棒鋼への波及は限定的だ。棒鋼各社は生き残り策を模索している。

「2017年度の建築着工床面積に占めるRC造の構成比は17%。5年前に比べて5ポイント低下した」――。

普通鋼電炉工業会(東京・中央)の明賀孝仁会長(合…

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