若手研究者の未来へ 京都大学教授 佐藤卓己

2018/6/27 14:00
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日本経済新聞 電子版
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先週末、日本マス・コミュニケーション学会が学習院大学で催された。注目すべきことは若手セッション「変化するメディア環境とマス・コミュニケーション研究の今後―若手研究者の視点」の盛況である。

若手だった私がこの学会の事務局幹事をつとめていた1991年、「新聞学会」から「マス・コミュニケーション学会」への名称変更が決定された。それから四半世紀、メディアや大学を取り巻く環境は激変した。現在の学会名称が今…

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