水道代、3カ月530万円 東広島市が誤請求

2018/5/29 9:14
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広島県東広島市は29日までに、一般家庭1世帯に3~5月の上下水道代として、本来の請求額の約760倍に当たる約530万円を誤って請求していたと発表した。住民が支払う前に問い合わせ、判明した。

市によると、この家庭の3カ月の使用量は2トンで料金は6968円だったが、530万4384円を請求した。検針時に職員が使用量を示す4桁の水道メーターの数値を誤って入力したことが原因で、3カ月で9902トン使ったことになっていた。

職員は入力後の確認作業を行っていなかったという。市は確認作業を確実に実施するなど再発防止に努めるとしている。〔共同〕

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