2019年8月20日(火)

国立がんセンターなど、がん発見や薬探索 微量の血液分析で

2018/6/4 6:30
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日本経済新聞 電子版
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がん細胞から出て血液中を漂うDNAの遺伝子変異などを解析し、がんの早期発見や治療薬の探索に生かす「リキッドバイオプシー」と呼ぶ研究が盛んだ。国立がん研究センターは直腸がん患者などを対象に2月に臨床研究を始めた。千葉県がんセンター研究所は血中の微量成分を解析して約9割の精度でがんの種類を判別する技術を開発した。がん組織を採取して調べる従来の方法に比べて患者の体への負担を減らせる。がんの早期発見や効…

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