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大日本住友製薬、抗がん剤事業を2000億円規模に

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大日本住友製薬の野村博社長は開発中の新型抗がん剤「ナパブカシン」について、大腸がんや膵臓(すいぞう)がんの治療薬として、日米で2021年度の発売を目指す考えを示した。「臨床試験(治験)の初期結果は良好」という。ほかにも複数の抗がん剤を開発しており、早期にがん領域を年間売上高2000億円規模の事業に育てる。

ナパブカシンは「がんの親玉」であるがん幹細胞を攻撃する治療薬。ピーク時の年間売上高が1000億円を超える医...

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