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宮内庁が文書受け入れ 高須氏落札の昭和天皇独白録

宮内庁は28日、昭和天皇が太平洋戦争前や戦中の出来事を回想した内容を記録したいわゆる「昭和天皇独白録」について、米国で落札した美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長からの寄贈を受け入れると発表した。1990年に文芸春秋が公表した独白録とほぼ同じ内容といい、今後、同庁ホームページで公開する方針。

宮内庁によると、文書は側近だった故寺崎英成氏の直筆。高須氏から2月に預かり、同庁が内容を確認していた。独白録の原本かどうかは「当時の記録の所在が不明で、確認できない」としている。

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