北海道釧路市とコンサドーレ、スポーツ振興で連携

2018/5/28 22:00
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北海道釧路市はサッカーJリーグ1部(J1)の北海道コンサドーレ札幌を運営するコンサドーレ(札幌市)と包括連携協定を結んだ。市の広報誌などでコンサドーレをPRするほか、市主催イベントへの選手の参加や、小中学生を対象にしたサッカー教室の開催など地域貢献やスポーツ振興で協力する。

調印式に出席した蝦名市長(左から2人目)と野々村社長(右から2人目)

釧路市の蝦名大也市長は協定の調印式で「連携協定を機に地域に刺激が生まれ、いろいろなことができることを期待している」とあいさつ。コンサドーレの野々村芳和社長兼最高経営責任者(CEO)は「いまチームに釧路市出身の選手はいないが、釧路の子供たちが近い将来、コンサドーレの選手になって世界に出ていってほしい」と期待感を示した。

コンサドーレは北海道洞爺湖町や紋別市とも包括連携協定を締結している。

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