北海道内発着航空路線の利用増、LCCの誘致が課題
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2018/5/29 0:30
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日本経済新聞 電子版
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2016年度の北海道内発着の航空路線利用者数は72万7389人と5年前に比べ19%増えた。離島住民向けの運賃割引が拡充され利用が増えていることや、観光客の空路を使った周遊が活発になっていることが背景にある。7空港の一括民営化を控え今後さらに道内の就航路線や利用者を増やすには、訪日客を呼び込む格安航空会社(LCC)の誘致が課題となる。

道内発着路線で最も伸び率が高かったのは丘珠―利尻線。5年間で4…

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