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京阪電鉄、シェアサイクルに参入 京都市で6月から

2018年内に500台を設置する

京阪電気鉄道は28日、自転車を貸し出すシェアサイクル事業を京都市で始めると発表した。大和ハウス工業の子会社などと共同で運営する。交通渋滞の緩和を目指す。2018年内に50カ所で500台を設置する。阪神電気鉄道も同事業に参入しており、鉄道沿線の利便性を高めるサービスが広がりつつある。

2018年内に500台を設置する

京阪の京都市内の駅4カ所を含む22カ所に6月1日、約100台の自転車を設置する。自転車シェア事業のオーシャンブルースマート(東京・板橋)が開発した、全地球測位システム(GPS)搭載の自転車を導入。スマートフォン(スマホ)で貸出場所の検索や自転車の予約、料金の支払いができる。料金は30分100円となる。

駐車場を運営する大和ハウスパーキング(東京・大田)がシェアサイクル設置場所を探す。無農薬野菜を販売する地元企業など6社とも連携し、イベントの開催やプレゼント配布などを予定している。

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