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マツダ、国内生産累計5000万台 国内メーカー3社目

マツダは28日、国内での累計生産台数が5月15日に5千万台を超えたと発表した。1931年10月に3輪トラックの生産を始めて以来、86年7カ月で達成した。トヨタ自動車日産自動車は5千万台を超えているがホンダは超えておらず、国内3社目とみられる。

同日、防府工場(山口県防府市)で開いた記念式典で小飼雅道社長は「(国内工場は)今後も技術・技能を海外の工場に速やかに展開するマザー工場としての役割を果たしていく」と述べた。

マツダは国内には広島県と山口県に工場を持ち、2017年度は合計98万台を生産した。世界販売は163万台で、全体の約6割を国内生産している計算となる。

自動車各社の18年3月末時点の累計国内生産はトヨタが約1億6383万台。1986年に5千万台を突破していた。日産が約8894万台。1990年に5千万台を超えた。一方、ホンダは約4860万台で5000万台を超えていない。

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