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北朝鮮、軍トップが交代 前平壌市委員長に

【ソウル=恩地洋介】北朝鮮の軍トップである朝鮮人民軍総政治局長に、平壌市党委員長を務めていた金秀吉(キム・スギル)氏が就いたことが26日わかった。建設中の観光地区を視察する金正恩(キム・ジョンウン)委員長の様子を報じた朝鮮中央通信が、同行した金秀吉氏を軍総政治局長の肩書で紹介した。

人事は18日の党中央軍事委員会拡大会議で決まったもようだ。

同氏は2014年から平壌市のトップとして経済開発を推進、今月中旬に訪中した経済視察団にも参加した。韓国メディアは、党の要職を軍の中核に起用することで軍への統制を強める狙いと分析している。前任の軍総政治局長は金正角(キム・ジョンガク)氏だった。

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