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FBI「ネット機器ウイルス除去を」 ロシアが攻撃か

【ワシントン=中村亮】米連邦捜査局(FBI)は25日、家庭や企業のインターネット関連機器がウイルス感染している可能性があると警告する声明を発表した。ロイター通信によると、ロシア政府に近いハッカー集団のサイバー攻撃によって50カ国以上でウイルス感染が確認されているという。FBIはウイルス対策ソフトの更新などでウイルスを除去するよう呼びかけた。

サイバー攻撃はネット接続する際に使う通信機器(ルーター)が標的になっている。個人情報やログイン用のパスワードが盗まれたり、ネット接続を遮断されたりする可能性がある。被害はウクライナで多く報告されているという。

FBIは4月、ロシアがIT(情報技術)インフラを狙ったサイバー攻撃を計画していると警戒を呼びかけていた。

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