地方の国際線、週1000便超 訪日客誘致に追い風

2018/5/26 18:00
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日本経済新聞 電子版
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地方空港の国際旅客定期便が2018年夏ダイヤで初めて、週1000便(往復)を突破した。福岡空港を中心に台湾や韓国との直行便などが増加、地方空港全体では前年同期より14%増え、伸び率で成田空港や関西国際空港を上回った。増便は年間2800万人を超えた訪日外国人(インバウンド)を、直接地方へ呼び込むための追い風になることが期待される。

国土交通省の認可を受けた航空会社の事業計画を集計した。計画によると…

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