外国人政策曲がり角、アジア系急増で通じぬ南米系対応

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2018/5/28 0:30
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日本経済新聞 電子版
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外国人の定住が広がる中、自治体の外国人政策が曲がり角に来ている。ベトナムやネパールなどアジア系住民の急増により、これまでの南米日系人主体の対応では追いつかなくなっている。国への要望をけん引してきた「外国人集住都市会議」から加盟都市の脱退が相次ぎ、ほぼ半減する事態も起きた。

外国人集住都市会議は南米日系人を多く抱える浜松市が中心となり2001年に設立。国への政策要望などを展開し、日本に3カ月以上住…

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