2018年10月21日(日)

自転車共同利用「アヴィレ」 頑丈、観光や通学の足
ほくりく逸品一品

2018/5/25 21:54
情報元
日本経済新聞 電子版
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富山市中心部を軽やかに走る明るいブルーの大きな泥よけがかかった自転車。自転車市民共同利用システム「アヴィレ」は、市民のみならず観光客の「足」として使われている。

自動車利用の抑制による二酸化炭素(CO2)排出量の削減、中心市街地の活性化や回遊性強化を狙い、富山市が2010年に運用を始めた。フランス・パリをモデルに、市内中心部の15カ所にステーションを設け150台の自転車で始まった共同利用は、現在…

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