2019年9月23日(月)

ラグビーW杯で経済効果を 神奈川で横断組織

2018/5/25 22:57
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2019年のラグビーワールドカップ(W杯)開催による神奈川県内への経済波及効果を高めるため、県内133の企業や団体が横断組織を立ち上げた。県内では横浜市がW杯の試合会場に選ばれている。幅広い企業が連携し、出場国との交流などを通じて観光消費を盛り上げる。

組織名は「神奈川ノーサイドプレミアクラブ」。25日までにホテルニューグランドや上野トランステック、川本工業、崎陽軒などが参加した。横浜市で開いた設立総会で、会長に選出された並木裕之・神奈川新聞社社長は「経済界が1つになって神奈川の魅力を発信していく」と語った。

W杯では個人やグループの観光客のほか、海外から企業関係者が多く来日することが見込まれている。参加企業との商談会を開催することや、海外向けのホームページを作成することなども検討する。2020年の東京五輪・パラリンピックでの活動も視野に入れて、地域の活性化につなげる。

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