衣料品、国産消滅の瀬戸際 輸入比率98%に迫る

2018/5/25 21:53
情報元
日本経済新聞 電子版
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衣料品の国内生産縮小に歯止めがかからない。ジーンズ国内最大手のエドウインは国内工場を相次ぎ閉鎖する。ユニクロなど国内アパレル各社は人件費の安い海外生産を拡大しており、2017年の輸入比率は約98%に達した。逆に国内の生産点数は初めて1億点を割り込んだ。日本でのものづくりにこだわるアパレルもあるが、競争は厳しい。国産は消滅の瀬戸際に立たされている。

エドウインは相野工場(青森県つがる市)を5月末に…

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