/

この記事は会員限定です

ギブソン失ったオンキヨー、音楽ファン依存脱却へ

[有料会員限定]

かつての音響機器の名門企業、オンキヨーが正念場を迎えている。25日発表した2018年3月期の連結決算は34億円の最終赤字になった。最終赤字は5期連続だ。12年に資本・業務提携し、一時は筆頭株主だった米老舗ギターメーカーのギブソン・ブランズは5月に経営破綻。中国家電大手TCL集団との新たな提携で難局打開を目指すが、財務状況も予断を許さない水準だ。再建へ向け、残された時間は多くない。

予想外の破綻...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1886文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン