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LINE、漫画アプリを分社化 事業スピードを加速

LINEは25日、スマートフォン(スマホ)の漫画アプリ事業を分社化すると発表した。出版社やインターネット各社が漫画アプリに参入して競争が激しくなるなか、分社化で事業のスピードを速める。台湾など漫画アプリの海外展開も進める。

新会社「LINEデジタルフロンティア」を7月2日に設立し、漫画アプリ「LINEマンガ」と出版事業を継承する。LINEが100%出資し、新会社の社長はLINEの出沢剛社長が兼務する。

同アプリは出版各社から作品を調達して掲載するほか、自社の編集部によるオリジナル作品も手掛けている。ダウンロード数は1900万で国内首位。課金などのアプリ内の決済高は17年に115億円と、前年から37%増加した。

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