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JTB、純利益8割減 のれん代償却など重し

JTBが25日発表した2018年3月期の連結決算は純利益が前の期比80%減の10億円だった。売上高は2%増の1兆3230億円となった。4月に地域子会社を本社に吸収して体制を変えたことに伴い、投資が増えた。海外旅行会社のM&A(合併・買収)によるのれん代償却もかさんだ。

冬の大雪など天候不順により国内旅行は前の期比0.7%減の5751億円だった。平昌五輪向けの法人旅行などが増え、海外旅行は0.1%増の4627億円だった。一方で、買収した海外旅行会社の売り上げを計上し、国外の外国人向け旅行の売上高は50%増の823億円となった。

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