/

新町川を守る会、認定NPO法人に 河川清掃で寄付集めやすく

徳島市内を流れる川の清掃や中心市街地での花植えのボランティア活動を続けているNPO法人「新町川を守る会」に対し、徳島県は25日、認定NPO法人の認定書を交付した。同NPO法人の中村英雄理事長は「身が引き締まる。これからも市民が誇りを持って楽しい街になるよう活動したい」と抱負を述べた。

25日、「認定NPO法人」の認定書を徳島県の飯泉嘉門知事(右)から交付されたNPO法人新町川を守る会の中村英雄理事長(中央)

新町川を守る会は市内の河川をきれいにしたいという有志が集まって1990年3月に発足。清掃活動のほか、遊覧船の運航など街のにぎわい作りにも取り組んでいる。

認定NPO法人は活動の公益性の高さが認められ、経理内容や情報公開などが適正であるといった基準を満たしたNPO法人に交付される。有効期間は5年。徳島県内で7法人目の認定となる。

認定されると、個人や企業が寄付をした場合に税制上の優遇を受けられるため、NPO法人に寄付金が集まりやすくなる。飯泉嘉門知事は「認定で社会的な信用も高まる。活動の幅をさらに広げてほしい」と語った。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン