米国もトラック不足、輸送増や労働規制強化で 日本企業はコスト増懸念

2018/5/26 21:00
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日本経済新聞 電子版
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トラック不足による物流の停滞が米国で広がっている。景気拡大や電子商取引(EC)の普及による輸送需要増に加え、運転手の労働時間規制が厳格化。貨物の輸送能力が追いついていない。運賃も上昇し、米国での輸送コストは上がっている。製品や部品を輸出する日本メーカーの負担増につながりそうだ。

米国内の物流は右肩上がりが続く。米トラック協会(ATA)がまとめたトラック輸送指数は1~3月に前年同期比7.4%上昇。…

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