/

この記事は会員限定です

車載電池最大手の中国CATL、日本に進出

[有料会員限定]

車載電池の世界最大手、中国の寧徳時代新能源科技(CATL)が25日、日本に営業拠点を開設する。同社の2017年の車載電池の出荷量はパナソニックを上回る12ギガワット時。電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PEV)の普及の波にのり、創業からわずか7年で世界最大のメーカーとなった。日本車メーカーにとっても無視できない存在になっている。

太陽電池や液晶パネルと同じ構図

25日午後に横浜市で開く開所式には、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1426文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン