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4月の米中古住宅販売件数2.5%減 需要強く物件不足

【ワシントン=長沼亜紀】全米不動産協会(NAR)が24日発表した4月の中古住宅販売件数は、季節調整済みの年率換算で546万戸となり、前月比2.5%減った。3カ月ぶりの減少で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(555万戸程度)を下回った。前年同月比でも1.4%減少した。

販売価格(中央値)は25万7900ドル(約2820万円)で、前年同月比5.3%の値上がりだった。

NARは、住宅ローンの金利上昇にもかかわらず、需要は引き続き強いものの「ひどい物件不足が販売を落ち込ませた」と分析した。市場に出された物件は平均26日で販売契約されており、NARがこの統計を取り始めた2011年5月以来最短。「売りに出された物件が急速なペースで売れている」という。

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