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JR西日本、金沢支社の態勢強化 副支社長5人に

JR西日本は2023年春に予定する北陸新幹線の敦賀延伸開業に向けて、金沢支社の態勢を強化する。並行在来線対策や沿線自治体との協議を担当する専任の副支社長を6月1日付で新たに配置し、副支社長を4人から5人に増やす。

このほか企画課内に並行在来線調査グループ、自治体などの要望に対応する交通企画室を設置する。さらに福井県の第三セクター鉄道の設立準備を進めるため、同県に社員2人を6月18日付で出向させる。

金沢支社長には6月21日付で執行役員近畿統括本部副本部長・神戸支社長の前田洋明氏(55)を充てる。16年6月から支社長を務めた児島邦昌氏(61)はJR西日本ITソリューションズの社長に就く。

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