千葉公園、夜の池にハス咲く アートイベント開催

2018/5/24 22:10
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千葉市の中心市街地にある千葉公園で6月23日、池にプロジェクションマッピングでハスの花を映し出したり、アーティストがパフォーマンスを披露したりするアートイベントが開かれる。同市が推進する「ナイトタイムエコノミー」の一環で、健全に楽しめる夜のイベントで集客を目指す。

千葉公園内の池などにプロジェクションマッピングでハスを映し出す。(イメージ)

「YohaS~夜ハス~」で、同市と同公園に隣接するコミュニティースペース「椿森コムナ」を運営する住宅メーカー、拓匠開発(千葉市)などが共催する。開催は午後5~9時。同公園で毎年開いている「大賀ハスまつり」のメインイベントとして行う。

周囲が約600メートルの綿打池に、夜は咲かないハスの花を映し出し、幻想的な雰囲気を演出する。池の水上に設けた特設ステージにはダンサーや歌手、琵琶演奏者が登場し、ライブパフォーマンスを披露する。熊谷俊人市長は「既存のイベントに夜のイベントを拡張するモデルになる」と話す。

大賀ハスまつりは6月16~24日。

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