亀田製菓、キリンと「柿の種」共同開発 パブで販売

2018/5/24 22:00
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亀田製菓は6月9日、キリンと共同開発した「亀田の柿の種」の限定商品をハブが運営する英国風パブ「HUB」で発売する。キリンが東日本大震災の復興支援に取り組んでいる岩手県遠野市で生産された唐辛子を使って味付けをした点が特徴。3社が連携し、岩手県遠野市産の唐辛子「遠野パドロン」の認知度向上につなげる。

「亀田の柿の種 パドロン風味」

「亀田の柿の種 パドロン風味」=写真=は30グラム入りで価格は250円。パウダー状にしたスペイン原産の唐辛子品種の一つであるパドロンで柿の種を味付けした。パドロン特有のフレッシュな風味が楽しめるという。全国89店舗の「HUB」限定のメニューとして販売する。

キリングループは震災復興支援の一環として、岩手県遠野市でビールのつまみとなる「遠野パドロン」の販路開拓やブランド化を支援している。

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