しぼむ保険の銀行窓販、5大銀で17年度1割減

2018/5/24 18:17
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日本経済新聞 電子版
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銀行による保険や投資信託の窓口販売が曲がり角にさしかかっている。保険窓販は銀行大手5グループの合計販売額が2017年度に前の年度に比べ1割減り、10年度以降で最低水準に落ち込んだ。超低金利の下、窓販拡大を支えてきた貯蓄性商品の供給減が響いたほか投信もかつての勢いを失っている。窓口の販売手数料は銀行にとって大きな収益源のひとつで影響は小さくない。

三菱UFJ、三井住友、みずほ、りそな、三井住友信託…

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